横浜の歴史|横浜デートプラン

異国文化溢れる横浜

1853年7月、アメリカからペリーが来航したことにより、長きにわたる日本の鎖国が終わりを迎えました。
そして「日米和親条約(神奈川条約)」が結ばれ、その後1858年7月には「日米修好通商条約」により、ロシア・オランダ・イギリス・フランスとの交流が始まりました。
1859年7月には神奈川・長崎・函館が開港され、外国との自由貿易が許可されました。
当初、日本の貿易港として名前が挙がっていたのは、横浜ではなく神奈川(現在の東神奈川の神奈川宿)でしたが、東海道沿いに位置する神奈川を開港すると、外国人との間にトラブルが発生する可能性があり、横浜を開港することに決まりました。
そして、横浜は日本でも随一の国際貿易港として貿易額を増やしていったのです。
時代と共に主な貿易物も変わりましたが、外国から様々な人が横浜へと降り立つことにより、外国の文化が色濃く横浜へと流れ込んできました。
現代でも、山手には「山手十番館」や「えの木てい」などのクラシカルな西洋館が数多く残っています。
異国の文化が横浜で与えた影響力などがわかりますね。

横浜~みなとみらい21~

横浜といえば「横浜みなとみらい21」は欠かせません!
横浜の中でも、「横浜コスモワールド」や「横浜赤レンガ倉庫」などの商業施設、複合施設などが密集しているエリアであり、観光スポットとしても人気があります。
そんな「横浜みなとみらい21」は、冬には色とりどりのイルミネーション、夏には花火大会、春には桜…と季節を感じることができる場所です。

横浜~元町~

横浜きってのオシャレストリートが立ち並ぶ元町。
カフェや雑貨屋、そして紅茶やお茶の専門店があり、お土産選びにもぴったり。
元町には、日本で初めて食パンを販売した「ウチキパン」というお店があります。
イングランドと呼ばれるこの食パンは、創業123年の味と製法を守った伝統ある食パンなんです。
バタートーストにして食べるのがオススメだそうですよ!

横浜~馬車道・関内~

横浜の中で歴史や文化を感じることが出来る場所、それが馬車道・関内です。
神奈川県本庁舎の「キングの塔」、横浜税関である「クイーンの塔」、そして横浜市開港記念会館である「ジャックの塔」。
これら横浜三塔と呼ばれるクラシカルな建物があり、人々に愛されてきました。
また、横浜市の開港150周年を記念して開館された「象の鼻テラス」や各国のビールが楽しめる「charcoal grill green」があり、横浜の歴史に思いを馳せながらお酒を楽しめます。

横浜~山下~

横浜の山下公園は、大さん橋から山下埠頭までの、海岸沿い約1キロメートルに渡り広がっている公園のことです。
夜には美しい夜景が見れるということもあって、恋人たちのデートスポットとして人気があります。
元は灯台として活躍をしていた「横浜マリンタワー」もあり、展望フロアからは横浜ベイエリアを一望できます。
「横浜マリンタワー」は恋人の聖地と呼ばれているそうですよ!

横浜グルメ

ヒトサラ

↑ PAGE TOP